五百羅漢・文化遺産を建立し、群馬県沼田市の新しい観光名所を創る【四百年ロマン・プロジェクト】 ストーンズメドゥーサ

五百羅漢 文化遺産 群馬県沼田市 五百羅漢建設委員会【四百年ロマンプロジェクト】 ストーンズメドゥーサ

四百年ロマン・プロジェクト

羅漢像を創設し、後世の子孫たちに「自分の名前、メッセージ、そしてこの偉業」が語り継がれ「こんな先祖が居たんだ。」と誇らしく思える事業です。

五百羅漢像 400年前の私たち先祖が何を考え、暮らしぶりをしていたのかを知る人はほとんどいないと思います。
しかし、400年先の子孫たちには今の自分が「どんな人生を歩んできたのか」、「何を考えているのか」を伝えたいと思えば、様々な手段があります。その一手段として五百羅漢像を創ります。

選ばれし500人の仲間とともに未来遺産として後世に残します。

これまで時の権力者、発明家、あらゆるジャンルの芸術家たち、何か偉業を成功した人たちが歴史上で語られてきました。これは当然のことだと思います。
しかし、建造物などはそれを発案した、または、号令をかけた人物だけが名を残しているのです。

「四百年ロマン・プロジェクト」では歴史に残せる規模の羅漢像を創り、500名のロマンティストとともに名所・未来遺産を後世に残します。

世界遺産に登録された「石見銀山」の五百羅漢像は、当時赴任してきた奉行(現在では官僚)の発案とされ、羅漢寺のそれらは豪商が発起人とされています。
日本の首相は歴代日本史に残りますが、大臣クラスはほとんど埋もれ、大企業の社長も社歴には残りますが全国区では残りません。成功して大金持ちになった人でも、名を残すのは容易ではないのです。

「四百年ロマン・プロジェクト」では、日本一の五百羅漢像を建設します。

群馬県沼田市の風景 何が日本一なのか?それは、羅漢像を設置する場所の面積の広大さと羅漢像1体の大きさです。その規模が日本一となります。
これまで、五百羅漢像は時の文化に倣い国内各地の寺院などで、建立されてきました。中でも代表的なのは世界遺産に登録された「島根県・石見銀山の五百羅漢」、「熊本県・羅漢寺」、「埼玉県・喜多院」の羅漢像です。
それぞれが50年前後の歴史を持ち有名なところで、当時の文化が窺え、大変貴重な遺産として観光の名所になっています。
500体の羅漢たちは「修行僧」であり、ひとりひとりが独自の意味を持っています。現代を生きている我々と同様、修行中の身なのです。自身の存在を羅漢像に託し、投影した多くの人々が建立・奉納してきたのです。そして、釈尊を中心として十六または十八の羅漢像を建立することで完成します。彼らは、御仏とされ人間ではありません。
現在も各地の寺院などで五百羅漢を建立しています。しかし、このプロジェクト程の規模で建設されることは400年先でもないと思います。完成すれば、群馬県の新たな観光名所となることは間違いないと確信します。

五百羅漢像を建立して観光名所とします。